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医者に殺されない47の心得。近藤誠の内容感想レビュー。反論批判もあるが・・・

   

 

タイキです。

先日、近藤誠さんの「医者に殺されない47の心得」という

ベストセラー本を読んでみたので、その内容や感想、口コミ、あらすじ、

反論や批判意見などについて述べていきます。

 

まず、「医者に殺されない47の心得」というタイトルが

とても強烈ですよね・・・(笑)

「え?医者は人を治すんだろ・・・」

と思っているので、衝撃を受けながらも読んでみるわけです。

 

近藤誠さんのプロフィール

著者は、近藤誠さん

ダウンロード (2)
1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。
同年、同大学医学部放射線科入局。
79~80年、米国へ留学。83年より同大学医学部放射線科講師。

がんの放射線治療を専門とし、
乳房温存療法のパイオニアとして知られる。
患者本位の治療を実現するために、
医療の情報公開を積極的にすすめる。
著書に『患者よ、がんと闘うな』
『がん放置療法のすすめ』(ともに文藝春秋)ほか多数。

乳房温存療法のパイオニアとして、
抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、
がん治療における先駆的な意見を
一般の人にもわかりやすく発表し、
啓蒙を続けてきた功績をたたえられ、
2012年、「第60回 菊池寛賞」を受賞。

 

 

「医者に殺されない47の心得」とかいう本をかいているけど

あんた医者やないか!

 

と思ってしまいがちですが、氏は今の医学界の現状を一人の医者として

暴露しているのでしょう。この勇気をたたえましょう。

 

こんな本を出すことは、自分の稼ぎを減らしかねないし、

他の医学界の圧力もあったことでしょう。

 

予想通り、アマゾンのレビューには、自称医者のレビュアーが沢山批判意見を書いています。

こういった連中も工作員である可能性がなきにしもあらずってとこですね。

 

普通に胡散臭いレビューが沢山あります。

 

さて、肝心の本の内容ですが

このようになっています。

 

目次

【構成】
■第1章 どんなときに病院に行くべきか
心得1「とりあえず病院へ」。あなたは医者の”おいしい”お客様
心得2「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる
心得3 医者によく行く人ほど、早死にする
心得4「血圧130で病気」なんてありえない
心得5 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい
心得6 世界一売れるコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下
心得7 がんほど誤診の多い病気はない ほか

■第2章 患者よ、病気と闘うな
心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな
心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな
心得14「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな
心得15 がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん
心得16「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない ほか

■第3章 検診・治療の真っ赤なウソ
心得20 がん検診は、やればやるほど死者を増やす
心得21「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」
心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと
心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0・05% ほか

■第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得
心得27 体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ
心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から
心得29 ビールは1日にロング缶2本までなら「百薬の長」
心得30 ビタミン・ミネラルの摂りすぎで早死にする

■第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得
心得34 22時から2時にどっぷり眠る。「超」早寝早起き健康法のすすめ
心得35 石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる
心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者
心得37 「手当て」でストレスを癒す ほか

■第6章 死が恐くなくなる老い方
心得42 ポックリ逝く技術を身につける
心得43 いきなり進行がんが見つかったらどうするか
心得44 喜怒哀楽が強い人ほどボケない
心得45 100歳まで働き続ける人生設計をする ほか

 

このようになっています。

まあ、医者批判です。医者を盲信している方や

医者の方が読むと不快感を感じるかもしれませんね。

 

彼の主張には、納得できることもとても多かったです。

例えば、まず最初に薬ではなく、食事療法や運動療法をするべきだということです。

 

そもそも最近まで人類は、病気になっても薬を飲んでいるわけではなく、

食事や薬草などで治していましたよね?

 

今でもそういった人たちはたくさんいます。

 

これがスタンダードだったはずですが、いつのまにか病気になったら

病院にいき、薬を飲むというのが普通になってしまっています。

 

「医学の進歩だろ・・・」と思うかもしれませんが、

実際には、医学が進歩しても平均寿命が延びているわけではありません。

 

昔は、赤ちゃんや子供などが死ぬことが多かったのでそれが原因で

今より平均寿命が低いのです。

 

平均的な大人自体の寿命は、今も100年前もそこまで差はありません

これが薬には、効果がないことを物語っていると思います。

 

 

あとは、抗がん剤についてですね。

 

抗がん剤の問題点に関しては、巷でも広まっています。

 

抗がん剤の問題点[編集]

抗がん剤はもともと強い毒性を持つものが多く、がん細胞だけでなく健常な細胞の機能までも抑制(妨害)・破壊することにより、患者は抗がん剤の強い副作用に悩まされてきた経緯がある。抗がん剤の副作用として一般的なのは脱毛、吐き気(悪心)、骨髄抑制、口内のただれ、肌荒れ、等である。なかでも悪心(吐き気)は患者をひどく苦しめる、と言われており、一般的に言えば抗がん剤の投与を選択するとQOLが低下する。それでも日本ではがんになれば、抗がん剤剤治療は当たり前になっている。

引用先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%97%E3%81%8C%E3%82%93%E5%89%A4

Wikipedia先生から引用です。

 

癌細胞だけでなく、健康的な細胞をも破壊してしまうのが抗がん剤の一番危険な点です。

というより、こんな副作用が出るならば、使わない方がいいでしょう。

 

癌細胞だけでなく、健康な細胞を壊すから脱毛や吐気などの副作用があるのです。

抗がん剤がそれらを引き起こすわけではありません。

 

抗がん剤というのは、マスタードガスから作られたもので実はかなり危険なものです。

抗ガン剤も現代医学においては、ガン治療の大きな柱です。ガンはある程度の大きさになれば、原発巣から血行性やリンパ行性に全身に転移したり、胸腔内や腹腔内のガンは胸膜播種性あるいは腹膜播種性に遠隔転移することがあります。全身に転移したガンに対して、現代医学では、手術療法や放射線療法のような局所療法で治療できる段階を超えてしまうと、 全身治療である抗ガン剤による化学療法に頼らざるをえないのです。

しかし、この抗ガン剤は、もともとは第1次世界大戦の時に開発された毒ガスの研究から始まりました。 多くの毒ガスが開発されたなかで人体への影響が詳しく調べられて、イペリット(からしに似た臭いからマスタードガスとも呼ばれた)に抗ガン効果があることが確かめちれ、 さらにイペリットの構造式の硫黄を窒素に置き換えられたナイトロジェン・マスタードが開発されました。 それが最初の抗ガン剤で、1946年のことでした。人を殺すために作られた毒ガスが、今度はガン細胞を殺す目的の抗ガン剤へと姿を変えたのです。 ガン細胞にダメージを与えると共に正常細胞にもダメージを与えるのは、抗ガン剤の宿命だと言えます。

引用先:http://www.gan-navi.com/room11/no2/

 

そしてWikipediaにもしっかりとマスタードガスが抗がん剤に使われていると明記されています

マスタードガスは遅効性であり、曝露後すぐには被曝したことには気付かないとされる。皮膚以外にも消化管や、造血器に障害を起こすことが知られていた。この造血器に対する作用を応用し、マスタードガスの誘導体であるナイトロジェンマスタードは抗癌剤(悪性リンパ腫に対して)として使用される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AC%E3%82%B9 より

 

はっきりいって抗がん剤は、体にとって毒物でしかないのです。

それなのに、日本で抗がん剤が使われているのは、もちろんそれで

稼いでいる利権があるからです。

 

癌になっても抗がん剤は、使用しない医者が多いのはこのような事情が

あるからです。彼ら自身もおかしいとは思っているものの、

マニュアルには、癌には抗がん剤を使用すると書いてあるからこのような事態に

なってしまっています。

 

抗がん剤は、あきらかに毒物ですのでそれを素直に受けては絶対にいけません。

食事、運動、ハーブなどの自然療法で治すのが一番いいのです。

 

氏が「医者に殺されない47の心得」でこのように述べているのは、

非常に利に適っていると思います。

それにしても「よくこんな本を出版できたな・・・」と思います。

 

それくらい医者や製薬会社に不利な内容が書かれています。

この人もわざわざこんな嘘を書いて自分の首を絞めるメリットがないので

ここに書いてあることは、氏の暴露本と考えていいと思います。

 

「医者に殺されない47の心得」の感想

この本は、医者がいかにインチキな治療をしているのか

ということに関して書かれた本です。

しかし、悲観的な内容だけでなく、実際にどのように病気を治し、

健康になるのか、という実用的なことに関しても書かれているので

ぜひ一度読んおいてほしいベストセラーです。

医者を盲信している人は、この本を読んで下さい。

彼らとて全知全能ではなく、一人の人間です。

 

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