真実を追求するブログ

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からだの中から健康になる長寿の秘密 95歳が実践した脳、筋肉、骨が甦る「分子栄養学」健康法

   

 

 

タイキです。

からだの中から健康になる長寿の秘密 95歳が実践した脳、筋肉、骨が甦る「分子栄養学」健康法

というとても長いタイトルの本を読んでみたので今回は、その内容ネタバレ感想レビュー

について話していこうと思います。

 

こちらの本です。

まず、タイトルが長いですね(笑)

 

著者は、三石 巌さん。

物理学者です。

 

僕からするとなぜ物理学者が健康本を?

といった感じなのですが、「分子栄養学」がどうこうとかいっています。

 

長寿のカギとなってくるのは、スカベンジャーです。

スカベンジャーとは活性酸素の攻撃から身を守るはたらきをする物質のこと。

別名、抗酸化物質とも言われています。

 

活性酸素というのが、人を老化させ、様々な病気を引き起こすことは

知られています。それから身を守るのが、抗酸化物質です。

 

抗酸化物質を取れば、アンチエイジングもできて、病気のリスクも

低減することができます。

 

また、以前にアメリカでは、抗酸化物質の作用度を数値化した

ORACなるものが流行していると以前述べました。

坑酸化作用の食品、食べ物でアンチエイジングする方法。

 

要は、アンチエイジングしたければ、ORAC値の高いものを食べればいいのです。

注:アンチエイジングと健康はイコールです。見た目が若い人ほど健康です。

 

「分子栄養学」というと、かっこよく最新の栄養学かと

思ってしまいがちですが単純な話です。

 

また、この本で氏がビタミンやタンパク質を取らなければならないと

主張しているのも、それが活性酸素を撃退する役割を果たすからです。

 

ビタミン、たんぱく質、活性酸素の関係は

こちらのサイトが分かりやすいと思います。

>> http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000502.html

 

要は、ビタミンはスカベンジャー(抗酸化物質)の働きを支援し、

たんぱく質は、そのまま抗酸化物質が作られるということです。

 

すべての健康は、アンチエイジングから始まります。

見た目が若い人は、健康だからです。

 

これを認識しておいてください。

この本は、多少読みにくく感じましたが、割と参考になる点も多かったです。

医者ではないので、少し身構えてしまいましたが、

三石 巌さんが長生きした方なので、これは実証されている長寿方法だと思います。
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