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2018年問題で私立大学倒産!日本の少子化はとまらない。大学進学率もやばい

   

日本に少子高齢化が起こす2018年問題

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2018年問題という言葉を聞いたことはありますか。

2018年頃から18歳以下の人口が減少し、大学進学率がどんどん下がっていくことです。

2018年を機に、倒産する大学が相次ぐことが予定されている

2009年の時点で18歳の人口は約121万人です。

しかし、これが2018年になると約114万人になるといわれています。

2031年には、18歳以下人口は約101万人といわれています。

ものすごいペースで減っていることがわかります。

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子供の数自体が減ってきていることいち早く気付いた教育産業者が

このままでは、大学の数が激減するといい始め2018年問題の

存在が明確になってきました。

2014年の時点で約4割の私立大学が定員割れを起こしています。

さらに、代々木ゼミナールの校舎が7割減に象徴されるように

子供の数自体が減っているので避けようのない事実なんですね。

市場そのものが縮小されています。

じゃあ、移民を受け入ればいいじゃないかと思っている人も

いるでしょう。しかし、ことはそう簡単でないのです。

移民は、基本的に景気が良いときに受け入れるものです。

今の日本では、移民を受け入れてもただ状況が悪化するだけです。

まず、移民も不景気な国に行きたいと思わないでしょう。

彼らは、仕事を求めてくるのです。

日本がもう一度景気を回復したら、その時が移民を受け入れるときがチャンスですね。


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少子化が進んだ理由は!?

これは、結論からいいます。

不景気で若者が結婚できなくなったからです。

日本人は晩婚化し、昔は、20代前半が平均結婚年齢でしたが

バブルが崩壊したとともに未婚率も上昇し、晩婚化も進みました。

さらに、結婚したとしても出生率も下がり2013年は1.34です。

これは一人の女性がうむ子供の数です。これが2で現状維持になります。

2018年問題は本当に問題なのか!?

あなたは何言っているんだよ!?と思ったでしょう。

私は日本に大学が多すぎると思います。

今は、大学全入時代で誰でも志望すれば入れるわけです。

大学が余っている時代です。

少子化は解決したいですが、大学がつぶれること自体は問題がないと思います。

イラクの場所がわからない、分数の計算ができない、などあまりにも

馬鹿な大学生が増えてきています。

問題はあくまで少子化であって大学がつぶれることではありません。

教育産業関係者が移民受け入れを提案するでしょうが

本当にそれでいいのかよく考えていく必要があります。


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