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脳が冴える15の習慣要約まとめ。感想レビュー。内容ネタバレ

   

 

タイキです。

先日、脳が冴える15の習慣というベストセラー本を読んでみたので

今回は、その内容ネタバレ要約まとめと感想レビュー

について話していきます。

コチラの本です。

 

著者は、築山 節さん。

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築山/節
1950年、愛知県生まれ。日本大学大学院医学研究科卒業。埼玉県立小児医療センター脳神経外科医長、財団法人河野臨床医学研究所附属第三北品川病院長を経て、同財団理事長。医学博士。脳神経外科専門医として数多くの診断治療に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

脳神経外科の専門だそうです。

 

脳が冴える15の習慣要約まとめ

 

脳が冴える15の習慣なんですが、

はっきりいってそこまで革新的なことはかかれていません。

 

以下が脳が冴える15の習慣です。

 

1.生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう
2.集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう
3.睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう
4.脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう
5.問題解決能力を高める―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう
6.思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう
7.注意力を高める―意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう
8.記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう
9.話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう
10.表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう
11.脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう
12.脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう
13.脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう
14.創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう
15.意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう

 

「何のことはない、そんなことか~」と思ってしまいがちですが、

意外とできていないことが多いでしょう。

 

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1.生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう

 

まず、これですが体を動かせということです。

脳へ血液をしっかりと流し込むためにも全身運動をすることです。

そうしていけば、脳も動いていきます。

 

著者は、散歩をすすめていますが僕はトランポリンをすることがあります。

実は、朝にトランポリンをするとかなり健康にいいことが研究で判明されています。

詳しくはこちらの記事を見てください。

トランポリン効果は?ダイエットにいい?消費カロリーは?家庭用口コミ

 

 

2.集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう

 

これは、どういうことかというと

何かをするときに、制限時間を決めるということです。

勉強でも仕事でも時間を制限しないとだらだらとしてしまいます。

これは、時間が無制限のため、本当に重要なことがわからないからです。

 

時間制限をすることで、脳は自然に本当に重要なことを最優先で

取り組むように働きますので効率も上がります。

 

3.睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう

 

夜更かしはせずに、夜はしっかり寝ましょう。

大人でも8時間は寝ることが好ましいです。

 

「6時間寝れば、脳は動く。それで十分だ!」とかいっている

脳科学者がいますが、たしかに普通に機能する程度ならば

それで大丈夫です。しかし、本当に脳機能を高めていきたいならば

8~9時間は寝てください。

 

4.脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう

 

雑用をすることで脳の前頭葉が鍛えられます。

前頭葉とは、脳の司令塔のようなものです。

 

5.問題解決能力を高める―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう

 

自分自身できちんとこれが起きた時には、あれをする。

何時には、○○をする。

今日一日は、このように行動する。

 

などあらかじめ自分のルールや一日の行動予定を作っていくことで

脳が無駄なことに迷わされず、働きます。

 

6.思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう

 

周りが散らかっていたら、脳も視覚から様々な情報が入ってくるため

混乱してしまいます。汚れた机で仕事をしても思うように進まないのは

脳が視覚から情報を取り入れすぎているためです。

 

7.注意力を高める―意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう

 

そのままです。

たまには、目からではなく、聴覚を使い情報を取り入れるということを

してみてください。ラジオやオーディオブックをよく聞く人は、

認知症になるリスクが軽減するという研究結果もあります。

 

8.記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう

 

情報を論理的に整理しろということです。

ごちゃまぜになった情報をインプットしてそれを他人に伝えられるように、

報告書やブログを書いてみましょう。

 

9.話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう

 

・人の質問に答える形で話を長くしていく

・メモを用意し、、そのキーワードを辿りながらなれない話を長くする

・写真を撮ってきて、それを示しながら表現を膨らませていく

 

短いストーリーではなく、長い話は脳の機能を活性化させます。

 

10.表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう

 

相手に100%理解してもらえるように、たとえ話や比喩などを使い

自分の意図を伝えていくことです。

 

11.脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう

 

食べ過ぎると高血圧や肥満、生活習慣病になるので結果的に脳機能を

低下させてしまいます。

 

12.脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう

 

脳の病気を早期発見するために、年をとったら定期的な健康診断をしましょう。

 

13.脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう

脳の自己管理ができます。

 
14.創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう

 

いろいろな経験をしていけば、脳もクリエイティブになるということです。

1日に、一つは今までしたことがない新たな経験をしてみましょう

言ったことがない店に行く、読んだことがない本を読む、映画を見る、

散歩のルートを変えてみる

 

など本当に些細なことでいいので昨日までの人生でしていないことを

一つは、必ずしましょう。

 

15.意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう

 

人は、一人では脳機能を高めることができません。

社交性を持ちましょう。ということです。

 

 

脳が冴える15の習慣 感想レビュー

 

はっきりいってこの15の習慣は、無理矢理ひねり出したとしか

思えないものもありますよね・・・・

 

「もはや習慣じゃないだろ!」と言いたくなるものもあります。

この本は、ポイントだけ抑えておけば十分なので、個人的な感想として

わざわざ買う必要はないと思います。

ページ数を増やすために、無理して書いたような内容も含まれていますので(笑)

 

 

それでは。

 

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